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よこすかシーサイドマラソン


JCI 公益社団法人 日本青年会議所

公益社団法人 日本青年会議所  関東地区協議会
2018年度関東地区協議会

公益社団法人 日本青年会議所 神奈川ブロック協議会
2018年度神奈川ブロック協議会

第46回かながわブロック大会
第46回かながわブロック大会

副理事長事業方針
副理事長 大黒 健司

  本年度、総務・広報委員会を担当させていただきます。
 青年会議所運動を最大限に発揮するということはどういったことであるのでしょうか。端的に申し上げるならば多くの市民に正確かつ確実に伝播することです。事業を行うだけでなく、組織を強くし、高みを目指すにあたっての土台は総て総務力に他なりません。そうしてしっかりとビジョンを持った運動を広く伝えるためにも広報戦略は欠かすことのできないものです。この二つの担いを持つ当委員会には、総ての事業を事業目的や意義を理解していく必要があると考えます。
 総務面においては、システマティックに作業をこなすのではなく、各々の事業・担いの背景や意義をしっかりと落とし込んだうえで、俯瞰的に解釈し補助できるよう指導してまいります。また、メンバーが積極的にJC活動をできるよう実務だけでなくソフト面においても同時にケアしていただきます。そして総ての委員会と事業とメンバーのハブとなる委員会になれるよう指導してまいります。
 広報面においても同様に、各々の事業・担いの背景や意義をしっかりと理解することが第一であります。また、内部的な広報は情報の発信だけでなく、メンバーのモチベーションの向上にも繋がります。そして、総ての広報に対し何が一番効果的なのかを多角的視野を持って、戦略構築ができるように指導してまいります。  またこの2面においては、2019年に神奈川ブロック大会を控える横須賀青年会議所にとっても必要不可欠であり、ブロック大会を通じて組織力を高めることに直結するということを自覚していただけるよう指導してまいります。
 副理事長として微力ながら理事長を補佐するとともに、横須賀青年会議所の根幹である総務としての職務を全うしつつも、自身が今後LOMの中心となるJAYCEEとなれるよう、総務・広報委員会のメンバーが堀委員長のもと、JC活動の真の楽しさを見出しながら多くの学びを得られるとともに夢を描き、その夢を叶えられるよう指導していくとともに横須賀青年会議所の夢の先の理想を叶えるため、職務を全うしてまいります。一年間宜しくお願い致します。


副理事長 中本 剛央


  本年度、横須賀ブランド確立委員会を担当させていただきます。
 横須賀青年会議所は創立より65年間、地域の課題に向き合い「明るい豊かな社会」を目指し、能動的に活動できる機会を通じて基地との交流事業を推し進めて参りました。今後はさらに、市民に対して基地を横須賀らしい地域のブランドとして根付かせ、地域特性を活かしたまちづくりの持続発展する仕組みが必要だと考えます。
 私たちはその課題を、海上自衛隊横須賀地方総監部と米海軍横須賀基地が隣接する特異性を大いに活用し市民の方々と共に基地交流を基軸とした事業構築に向け関係を深め話し合う事ができるよう指導して参ります。また、戦後から現在まで当たり前にあるこの類まれな環境の中で生活をしている私たちには、基地交流を横須賀の文化として根付かせることが肝要であり、まずは、基地交流を具体的に体現し横須賀ならではの郷土愛の醸成に繋がるよう指導して参ります。
 また、2019年度に15年ぶりとなる神奈川ブロック大会横須賀大会を主管するにあたり準備の年として、自らが当事者意識を持って横須賀の魅力を調査・検証し、その魅力を再確認する事で、メンバーの意識向上を図りそのモチベーションを保つことにより組織力の向上へと繋がるよう指導して参ります。
 副理事長として微力ながら理事長を補佐すると共に田口委員長率いる横須賀ブランド確立委員会メンバーが日々のJC活動の中で大切な友情と大きな夢を描けるよう職務を全うして参ります。一年間よろしくお願いいたします。

副理事長 門井 秀孝

  本年度、地域の未来創造委員会を担当させていただきます。
 どのような事業を行おうと、それが一過性で終わってしまっては意味がありません。自然とまちが持続発展する仕組みを構築してこそ、その事業は初めて意味を持つものとなります。我々が思い描く笑顔があふれるまちを創造するためには、この仕組みこそが肝要です。
 本年で43回目を迎えるよこすかシーサイドマラソンについては、これまでの長い歴史の中で大会規模の拡大や関係諸団体との関係構築を図ることが出来ました。その後の一手を打ち出すにあたり、より深い関係諸団体との連携・協働を推し進めるとともに、これまで以上に市民主体の大会を構築する必要性があります。そして、それはまちが持続発展する仕組みとなり、新たな付加価値の創出に繋がります。そのような付加価値を広く提供していける事業を構築できるよう指導してまいります。
 時勢が変遷する現代社会において、大人と子供が触れ合う地域コミュニティの希薄化は顕著なものとなっております。そのため、地域の大人が直接子供たちに自身の経験や思いを伝えられる場が現在は少なくなってきており、人を思いやる心である道徳心はなくなりつつあります。また、横須賀には他所にない風光明媚な豊かな地域特性がありますが、その魅力を子供たちに伝えきれていないがゆえ郷土愛を醸成することが困難という現状もございます。その横須賀が持つ魅力を子供たちに伝えられるような事業を構築し、道徳心の醸成にも寄与できる事業を展開していけるよう指導してまいります。
 2019年には、神奈川ブロック協議会第47回神奈川ブロック大会が横須賀の地にて開催されます。本年は、その準備段階にあたる大変重要な年になることを念頭に見据え、まずはメンバー間の意識共有を図ります。その後、地域との連携を生み出していく手法を見出し、実践してまいります。
 副理事長として微力ながら理事長を補佐するとともに、委員会メンバーが事業を通じ、青年会議所活動の楽しさを見出していただき、まずは青年会議所メンバーが明るく豊かに事業を遂行していけるよう導いていくとともに、髙橋委員長をはじめとする委員会メンバーの絆が深まるよう職務を全うしてまいります。一年間宜しくお願い致します。

副理事長 前田 裕子

  本年度、拡大・アカデミー委員会を担当させていただきます。
 青年会議所は20歳から40歳までの熱きおもいをもった青年たちが集まっている組織であり、人生の学び舎といわれます。時代が移り青年会議所を取り巻く環境が変わったとしても、メンバー一人ひとりの成長が地域の成長に繋がっていくことには変わりありません。近年、会員数の減少や入会3年未満のメンバーが大半を占める現状がある中、青年会議所が掲げる「明るい豊かな社会」を実現するためにも、会員の拡大・資質向上は必要不可欠であります。
 青年会議所は多くの仲間との出会いがあり、一緒に学ぶことで絆が生まれ、そして個々の成長の機会を掴める環境があります。まずは、メンバーが青年会議所の活動に自信と誇りを持ち、自ら魅力を伝播することができたならば、共に活動したいと思ってくれる仲間が自然と集まってくると確信しています。会員拡大こそが最大のJC運動だということをLOM全体に周知し、そしてメンバー一人ひとりがJCの魅力を地域に発信することで永続的に安定した拡大の環境作りに努めてまいります。
 青年会議所にただ入会しただけでは意味がありません。せっかく青年会議所の門をたたいたならば、“ひと”として成長し地域を牽引するリーダーになっていただきたいと考えます。それには、まずは自らが変わり、周りに良い影響を与えられるJAYCEEとなるよう育ててまいります。また、新入会員に対しては、充実したJC活動を行ってもらえるよう、アカデミー研修等を活用し、青年会議所の規範や組織の在り方を学べるよう指導してまいります。
 2019年に行われる神奈川ブロック大会横須賀大会において成功するには多くのマンパワーが必要となります。入会が浅いメンバーも準備段階から当事者意識を持って取り組むことで、JC活動の楽しさを実感してもらえるよう指導してまいります。
 副理事長として微力ながら理事長を補佐するとともに、拡大・アカデミー委員会メンバーが、仲間と切磋琢磨することで友情が生まれ、泉澤委員長のもと、夢を描きながら、JC活動の楽しさを感じられるよう職務を全うしてまいります。一年間宜しくお願いいたします。

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