理事長所信

入会のご案内

JCニュース

facebook

seaside maration
よこすかシーサイドマラソン


JCI 公益社団法人 日本青年会議所

公益社団法人 日本青年会議所  関東地区協議会
2018年度関東地区協議会

公益社団法人 日本青年会議所 神奈川ブロック協議会
2018年度神奈川ブロック協議会

第46回かながわブロック大会
第46回かながわブロック大会

拡大・アカデミー委員会

スローガン

未来への翼

事業方針
拡大・アカデミー委員会 委員長 泉澤 洋一

 近年、我が横須賀青年会議所の会員は、40名から50名の間を推移し且つ、入会3年未満が大半を占めているためマンパワーが不足し会員一人ひとりの負担が増加することでより高い領域の事業を構築することが難しい状況である。また、2019年度に開催される第47回神奈川ブロック大会では、主管LOMを務めることが決定され、横須賀JCの組織力を高める絶好の機会を成功に導くには多くの同志が必要である。青年会議所運動の理念である「明るい豊かな社会」を実現するためには、まずは自分たち自身が変革の能動者となり成長を重ね、市民の意識に変革を起こすことのできる地域のリーダーとなる必要がある。これらの課題を解決するには、会員相互の友情による連携、メンバー個々の資質向上、さらには会員拡大が必要不可欠であることから、本年、当委員会では以下の手法に取り組んでいく。
 まずは、年間計画を明確にすることでJC運動に参加しやすい環境を作り、担当例会の企画・準備・評価・改善の時間を充分に確保する。その中で、多くの議論を交わしていき事業構築の楽しさや難しさを実感するとともに、同志と夢を作り上げていくことで友情を育んでいく。
 会員の資質向上については、3月第1例会において講師例会を開催し、周囲を変えるためにはまずは自らが変わることが必要だという主体変容の精神を学ぶ。そして、JCプログラムの活用や日常の礼儀作法を学ぶ委員会を実施し主体変容の精神を醸成していく。
 会員拡大については、理事会・各委員会において、拡大情報をメンバー全体で共有することで拡大の意識を高めていき、LOM全体として永続的に安定した拡大に向かう環境を創出する。
 これらの結果として、メンバー自らが青年会議所運動に誇りと自信をもち、地域を牽引する光り輝くリーダーが集まる組織となれば一緒に活動したいと思う同志が集い、会員拡大は自ずと達成されると確信している。そして、創立70周年には100名を超えるLOMを目指すために、本年度の会員拡大目標を25名と掲げる。
 最後に、本年度の委員会スローガンを「未来への翼」と掲げ、委員会メンバーが圧倒的な当事者意識を持ち、大いなる夢に挑戦しつづけ、未来を切り拓く翼となれるよう委員会運営に努める所存である。

事業計画

(1) 会員拡大を目的とした拡大計画の立案・実施
(2) 会員の資質向上に関する例会の企画・実施
(3) 新入会員の資格審査
(4) 新入会員の入会後の指導
(5) 会員相互の親睦と交流促進
(6) 「会員旅行会」の企画・実施
(7) 「顧問を囲む会」の企画・実施
(8) 「クリスマス・卒業式」の企画・実施
(9) 「JAYCEEコミュニケーション」に関する事項
(10) 横須賀Innovationの推進
(11) まちが持続発展する仕組みに関する事項
(12) 第47回神奈川ブロック大会に向けた準備に関する事項
(13) 神奈川ブロック協議会への全面的な参画
(14) 第43回よこすかシーサイドマラソンに関する事項

年間スケジュール

年間スケジュール

Copyright(C) Junior Chamber International Yokosuka All Rights Reserved.