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よこすかシーサイドマラソン


JCI 公益社団法人 日本青年会議所

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公益社団法人 日本青年会議所 神奈川ブロック協議会
2018年度神奈川ブロック協議会

第46回かながわブロック大会
第46回かながわブロック大会

政策推進会議

スローガン

先駆け

事業方針
政策推進会議 議長 大黒 健司

 横須賀青年会議所は、2012年に現在の中期ビジョン「横須賀Innovation」を掲げ、横須賀全域における「明るい豊かな社会」の実現に向けて歩んでいる。しかし実際の活動では横須賀中央や久里浜など「人・モノ・情報」等が集中する商業地域に活動の拠点や施策も一極集中してしまう傾向がある。横須賀全体を見渡した時、まだ人的・地域・観光資源等が埋まっている地域が多数存在していることは自明であり、このかけがえのない有形・無形の資源を掘り起こすことが喫緊の課題といえる。また、この課題に真摯に取り組んでいくことは、後述する「まちが持続発展する仕組み」の確かな土台づくりとなるはずである。
 まちが持続発展する仕組みの推進企画の立案・実施については、市内の町単位で調査・研究し、課題と現状をしっかりと把握したうえで、継続的・永続的な地域活性化政策を地域の人々に立案していく。そして4月の例会ではモデルケースの先駆けとして、未知の潜在的な可能性を秘めている町の人々と協働で事業を構築する。その目的は、まず同地区に本システム(町ごとに継続的・永続的な地域活性化政策を構築していくこと)を根付かせること、他地域にシステムの構築を波及させていくことである。更に本事業を皮切りに、地域に根差した「まちが持続発展する仕組み」を構築し、地域の声を丁寧に吸い上げながら地域活性化政策のブラッシュアップを図っていく。あわせて横須賀全域の自治体も含めた地域特性や状況等も調査・探究し、類似性や共通項をもつ地域のグルーピング等、さまざまな分析も試みながら、それぞれの地域独自の文化振興・問題解決・地域経済の循環化を目指す。
 我々横須賀青年会議所は来たる2022年の創立70周年に向け、さらなる飛躍や発展を目指すべく基礎固めの大切な時期を迎えている。その意味で、第47回神奈川ブロック大会は絶好の機会にほかならない。本大会に向けた準備企画の立案・実施は、神奈川県民に横須賀の文化や資源とその尽きぬ魅力を広く発信するチャンスであり、何より大半を占める経験の浅く若いメンバーたちが高い士気を持ち、一致団結して大きなプロジェクトに取り組む貴重な機会でもある。メンバー一人ひとりの成長こそが横須賀青年会議所の宝であり、その宝を磨き合いながら、固い結束力、厚い組織力へと昇華させていきたい。
 政策推進会議はスローガンを「先駆け」とした。委員会メンバーには各地域の魅力を再発見し、横須賀の良さを再認識することで、より一層の郷土愛を醸成して頂く。そして、我がまちの旗振り役を自認しながら横須賀の魅力を広め、率先してまちが持続発展する仕組み作りに注力し、目指すべき「笑顔があふれるまち」、さらに理想とする「明るい豊かな社会」の実現に鋭意取り組んでいく。

事業計画

(1)まちが持続発展する仕組みの推進計画の立案・実施
(2)第47回神奈川ブロック大会に向けた準備企画の立案・実施
(3)まちが持続発展する仕組みに関する社会実験事業の企画・実施
(4)準例会の企画・実施
(5)横須賀Innovationの推進
(6)神奈川ブロック協議会への全面的な参画
(7)第43回よこすかシーサイドマラソンに関する事項
(8)会員拡大

年間スケジュール

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