2022年度 委員会別事業方針
BOARD POLICY

Yuki Sakata

拡大・広報委員会
2022年度 委員長 酒田 裕貴

Shigemitsu mizuno

未来共育委員会
2022年度 委員長 水野 茂光

Sudo Miki

総務・渉外委員会
2022年度 委員長 須藤 未喜

スローガン

ONE UNITY

事業方針

    横須賀青年会議所は本年創立70周年を迎える今日まで、これからの地域の未来を本気で考え、共に行動できる同志を見つけながら活動してきたが、在籍会員数はここ数年減少傾向にある。我々の理念である「明るい豊かな社会」を築く運動を進めるためには、能動的な変化を遂げるための機会を提供し続け、会員拡大により我々の運動を伝播し続けることが求められている。そのためには、横須賀市在住・在勤の青年経済人に我々の活動を広く知っていただき共感していただくことが重要であり、確りと戦略を立てた上、会員が一丸となって会員拡大運動を進めていく必要がある。
    本年度、拡大・広報委員会は会員拡大運動の根底から考えて構築する。会員拡大運動と人材育成を車の両輪と捉え、会員拡大運動を通して人材の育成を進め、魅力的な人材を増やすことで青年会議所が横須賀に与える影響力が増え、その力を基に自然と人が集まる仕組みの土台作りを、年間を通して推進していく。また、その車のエンジンとして、効果的に広報を発信し続け、確りと青年会議所という車体を走らせ続けることのできる基盤を固めていく。
    拡大については、入会間もないメンバーや経験・知識に自信のないメンバーでも活用できる動画を用いたコンテンツを作成していく。また、年間を通して全メンバーが常に拡大を意識し続けるため、他委員会にもそのコンテンツを波及させ、拡大・広報委員会が中心となり運用していく。そして、日本本会が発信する「JCI日本公式プログラム」等の活用により会員の資質向上を平行して行える仕組みを構築し、それによって入会3年未満のメンバーや新入会員が青年会議所の活動での成長を実感させ、共に会員拡大運動ができる土壌を作る。また、より若手の青年世代へ向けた例会や事業を展開し、青年会議所に対しての興味や、所属するメリットを感じていただくきっかけとする。
    広報については、2021年度に作った基盤を軸に、発信力の強化を進めていく。インターネットの急速な普及が進み、情報過多なこの時代においても伝わる広報を発信しなければならない。そこで本年度は投稿・更新頻度をより高め、記事の精密度を上げることで、登録者数の飛躍的な増加を目指す。しかし、投稿・更新頻度を高めればその分リスクマネジメントの強化も必要である。作成者がリスクを知った上で記事の作成に取り組めるマニュアルを作っていく。また、文字に頼った記事の発信ではなく、ビジュアルコンテンツ主軸で記事を作成するためのロジックを各委員会と共有し、効率的に記事化が出来るよう努めていく。そして、戦略に基づいた広報を展開できるよう、広報戦略会議を運営する。
    よこすかシーサイドマラソンについては、実行委員会が構築したものを実現するために、各委員会と連携を密にとり、円滑に運営できるよう委員会として同一意識の元、総括していく。
    卒業式については、入会から今日まで横須賀青年会議所の歴史を紡ぎ、活動を通し地域に貢献してきた卒業生の、これまでのご尽力を称え祝福することが、在籍メンバーの責務と考える。卒業生が安心して後進に歴史を委ねることが出来るよう、盛大に送り出す事業を計画・開催する。
    最後に、青年会議所は「リーダーとしてのスキルや資質を磨く団体」であると考える。委員会メンバーそれぞれが向上心を持ち、意識や想いを伝播していくことで、一つに調和された委員会を形成することが可能となる。我々拡大・広報委員会は、「ONE UNITY」をスローガンと掲げ、一致団結した、楽しく学べる委員会運営を進めていく。それにより、新しく入会したメンバーが希望に満ちたJCライフを邁進し、委員会メンバーが「明るい豊かな社会」を体現できる人材となることが出来ると信じている。

職務分掌

  1. 会員拡大を目的とした拡大計画の
    立案・実施
  2. 会員拡大に繋がる会員の意識向上を
    目的とした例会の企画・実施
  3. 会員のスキルアップを目的とした
    事業の企画・実施
  4. 創立70周年記念事業実行委員会への
    参画
  5. よこすかシーサイドマラソン実行委員
    会の総括
  6. 卒業式の企画・実施
  1. 新入会員の資格審査
  2. 新入会員の入会後の指導
  3. 広報戦略会議の運営
  4. 広報活動に関する事項の実施
  5. わんぱく相撲の対応窓口
  6. 会員拡大の推進
  7. 横須賀Innovationの推進
  8. ホームページの維持・管理並びに更新
  9. 未来共育委員会との連携

年間スケジュール

スローガン

For the Future

事業方針

    我々、青年会議所は「明るい豊かな社会」の実現を理想とし、その為に様々な運動を展開してきた。2020年より長引く新型コロナウイルスの影響により、先行きの見えない将来に誰もが漠然とした不安を抱える時代となっている。その中でもお金に関する不安は多くの人が抱えていて、70%以上の人が感染拡大を防止しながら、経済活動を回していかなくてはならないと答えたデータもある。今後の横須賀経済を再興していく為には、こうした不安と向き合い、将来を見据えた地域経済に貢献出来る事業を行っていく必要がある。
    近年、個人を取り巻く経済・金融環境が大きくかつ急速に変化し、生活者としての個人にも自己責任が求められる場面が増えてきており、金融取引等の場で自己責任を全う出来る能力の養成が必要となっている。また金融リテラシー教育という場において日本は世界に比べ遅れている。そこで未来を担う子供たちが、笑顔で豊かな人生を送る為にも未来共育委員会では事業を通じて金融リテラシーを向上させる取り組みを行っていく。子供たちや今まで金融リテラシー教育を受けてこなかった人達に対しても学びの場として機会提供を行う為、専門家とのパートナーシップを築きながら事業を考案し、体験することによる学びを推進していく。お金の流れ・仕組みを学び、社会の中で生きていく力の素地を形成していく。そして本事業を通じて市民や子供たちの金融リテラシーを高めることは「明るい豊かな社会」に繋がると考え、地域の未来を見据えた事業を構築していく。
    賀詞交歓会の企画・実施に関しては新型コロナウイルスによる影響で例年通りの人を動員する式典は難しいことも予想される。そのような状況下においても毎年お招きしている顧問、シニアクラブ、関係各所の皆様に我々の2022年度の事業方針をお伝えすることが出来るよう、配信・紙面を利用し事業方針の発信をしていく。また新年新たに現役メンバー同士の連携を深められるよう新しい形の賀詞交歓会を構築していく。
    創立70周年記念事業、よこすかシーサイドマラソンにおいては実行委員会からの情報を積極的に共有し、メンバーが主体性を持って事業に取り組むことが出来るよう委員会においてもバックアップを行っていく。その上で責任感を持って成し遂げた際に大きな達成感を得られるよう委員会として参画していく。それらを通し感謝の気持ちを伝え、未来へ繋いでいく。
    最後に一年の委員会活動を通して仲間と共に行動を起こすことで社会や地域に貢献出来ると再確認し、自分以外の誰かの為に行動を起こすことの大切さを学び成長していく。また、事業の計画・立案・実施を行い深めた知識や経験を通して得たものを周囲に共有していくことで、横須賀経済再興の一助になれるよう青年経済人として成熟していく。その成長を活かし将来へ繋げていくとの想いから2022年度委員会のスローガンを「For the Future」とする。横須賀市やそこに住む人達、横須賀青年会議所の未来に向けた活動を行っていくとの想いを掲げ2022年度を邁進していく。

職務分掌

  1. 金融リテラシー 教育を含む横須賀経済の
    再興に関する例会の実施
  2. 賀詞 交歓会の 企画 ・ 実施
  3. 創立70周年記念事業実行委員会への
    参画
  4. よこすかシーサイドマラソン実行委員会
    への参画
  1. 会員拡大の推進
  2. 広報活動について拡大・広報委員会との連携
  3. 横須賀Innovationの推進
  4. 拡大・広報委員会との連携

年間スケジュール

スローガン

Believe in TEAM

事業方針

    本年度、横須賀青年会議所は創立70周年を迎える。先輩諸氏が長年にわたり築き上げた歴史や思いを代々受け継ぎ、横須賀青年会議所が地域社会のために更なる発展を継続するためには、円滑な組織運営の基盤が必要である。また限られた時間の中で活動する私達は効率性の高い運営が求められる。効率性を高めるためにも、伝達事項は的確な情報を迅速に伝える必要がある。
    新型コロナウイルス感染症の影響により、私達の生活環境・企業活動は変化を求められ、青年会議所運動においてもどの手法が最善か判断し対応していかなければならない。本年度の理事会と三役会はZoom開催となるため、WEB上でも有意義な会議を推進できるよう、事前準備を確り行う。また各会議がスムーズに運営できるよう、アジェンダシステムの運営・管理を徹底したうえで、事業が適正に展開できるような予算書、そして予算書と決算書の整合性の確認及びコンプライアンスを審査する。また青年会議所の最高意思決定機関の総会については、議決権を持つ全会員が責任を持ち行使できるよう総会の意義を周知し、当日の設営に備え事前準備を徹底する。
    渉外業務は多岐に及びますが事前の情報収集、スケジュール管理を行い情報の共有を図る。メンバーが活動に対して視野を広げ、LOMだけでは経験できないJCのスケールメリットを体験することで、新しい視点で幅広い事業構築ができる過程を支えられるように日本青年会議所、関東地区協議会、神奈川ブロック協議会各種事業からの情報と、魅力的な事業内容等をメンバーにタイムリーに伝達し、各種事業へ参加しやすい環境を整える。
    創立70周年を祝う会の企画・実施について、私達が今日まで運動を続けられるのは先輩諸氏が横須賀を「明るい豊かなまち」にしようという想いを、途絶えることなく70年紡いできたからである。創立70周年を祝う会では、歴史に感謝し先輩諸氏に敬意を表すと共に、これからの創立80周年、90周年へ歴史と想いを紡いでいけるよう創立70周年記念事業実行委員会と確りと連携をして業務を遂行する。
    総務・渉外委員会は「Believe in TEAM」をスローガンに掲げ、一人ひとりの活動の積極性と一体性を念頭において、難題に直面しても委員会で一団となり共に乗り越えることができるTEAMを目指す。私達の総務・渉外委員会は組織の根幹を担う業務であり、組織は人と人の繋がりである。相手を思いやる気持ちを大切に各委員会と連携を強化し、メンバーがなすべき運動に集中して取り組むことができ、またLOM全体が円滑に運営できるよう努める。そして委員会内の業務を見える化、習慣化する。メンバーが一年を通して、どれか一つの業務をリーダーとして担当する事で意義と手法を確りと学び、メンバー同士が率先して助け合い協働することで、主体性を持った行動に繋げ未来のリーダーとして成長できるよう邁進する。

職務分掌

  1. 理事長・専務理事の補佐
  2. 総会・三役会・理事会に関する事項
  3. 定款・諸規程に関する事項
  4. 財政・規則審査会議の運営
  5. 予算書・決算書の作成
  6. 会費に関する事項
  7. 慶弔に関する事項
  8. 事務局の管理
  9. JC活動に関する印刷物の発行
  10. アジェンダシステムの管理 ・運営
  11. 各種資料アーカイブ化の推進
  12. 未来共育委員会及び拡大・広報委員会
    との連携
  1. 少年野球大会の対応
  2. JCI日本・関東地区協議会・神奈川
    ブロック協議会各種事業への対応
  3. 創立70周年 を祝う会 の企画
    ・実施
  4. 記念事業実行委員会への参画
  5. よこすかシーサイドマラソン実行
    委員会への参画
  6. 会員拡大の推進
  7. 広報活動について拡大・広報委員会
    との連携
  8. 横須賀Innovationの推進

年間スケジュール