副理事長・専務室長事業方針
VICE PRESIDENT POLICY

近藤副理事長

近藤副理事長

中本副理事長

中本副理事長

門井副理事長

齋藤副理事長

高橋副理事長

高橋専務室長

    本年度、組織力向上委員会を担当致します。
    組織は人と人との繫がりによって成り立ちます。そして、求められる総務力・広報力とは、ただ行えば良いという類のものではなく、組織内部の人の繋がりと、組織外部との関係性が密接である程、双方向に効果があるものと考えます。現在は特に、積極的に効果的な手法を選択し、移り行く時代への最適化を図る事が常に求められています。情報過多な時代だからこそ、従来の連絡報告手段に加え、より緊密な内部コミュニケーション伝達手法と、効果的且つ結果に繋がる外部コミュニケーションの確立が必要と考えます。
    総務とは、横須賀青年会議所という組織の根幹たる役割であります。ルールに基づき、広範囲に渡る業務をきめ細かく、そして一年間を通じて能動的に総務力を発揮できるよう指導して参ります。     青年会議所の不得手とされる広報について、これから訪れるSociety5.0に先駆け、従来のアナログ且つ直接的な伝達手法と拡散型メディアの可能性を追求し、より効果的な広報の確立を目指したいと考えております。守るべき物と壊すべきフレームを意識し、幅広く共感を得られる広報を推進するよう導きます。
    副理事長として微力ながら理事長を補佐するとともに、組織力向上委員会がスムーズに運営できるよう導き、延いては横須賀青年会議所の運営全てが成功裏に行えることを陰ながら支えます。大谷晃巨委員長をはじめとする組織力向上委員会のメンバーには、組織の根幹たる総務力と広報力を体得する機会となることを心より願い、担当副理事長としての事業方針と致します。一年間宜しくお願い致します。

    本年度、まちの未来想像委員会を担当させていただきます。
    我々横須賀青年会議所が目指す『笑顔があふれるまち』を実現させるため、様々な事業を構築していく中で、市民の方々が自らのまちは自らの手で良くしよう、という想いや、郷土愛が醸成されるような機会を多く創出して参りました。その中でも、横須賀の地域特性を活かした基地との交流事業は、横須賀の魅力発信の場として多くの方と連携協働することで、地域ブランドの醸成にも繋がると確信しています。
    我々は、海上自衛隊横須賀地方総監部と米海軍横須賀基地が隣接する類まれな地域の特異性を大いに活用し、市民が基地のあるまちを誇りに思える、そして基地で働く方々も横須賀というまちに来て良かったと思えるような交流事業を構築するよう指導して参ります。また、この基地交流事業は継続して行っており、青年会議所としても文化交流の発信の場と捉え、あらゆるネットワークを活用し、横須賀の文化として根付かせ、市民の郷土愛が醸成出来るよう導いて参ります。
    青少年育成事業においては、現代を生きる子供たちがどのような時に「笑顔」になるのか、子供たちには楽しく学びながら普段経験する事のない機会を通じ、誰かに感謝をされたり、自分自身の行動に自信を持った、心豊かな人となれるような成功体験を創出できるよう考え、またこの経験をした子どもたちが、自らの未来に関心を抱き自己肯定感の醸成に繋がるよう指導して参ります。
    副理事長として微力ながら理事長を補佐すると共に長島大地委員長率いるまちの未来想像委員会メンバーが日々のJC活動の中で横須賀の未来を語り合いJAYCEEとして笑顔があふれるまちの創造ができるよう職務を全うしてまいります。一年間よろしくお願い致します。

    本年度、拡大交流委員会を担当させていただきます。
    様々な人と人とが触れ合い、共に活動をしていく中で、共通の理念を認識し、同じ目的を持って運動を展開していくのが青年会議所です。組織とは、厳密なルール、そこに携わる人の数、そして、その人たちの熱意や資質が複雑に絡み合い、相乗効果を生むことで、発展していくと考えられます。そして、その発展は、必ずやまちの発展にも寄与することでしょう。我々は、我々が共有する確固たる理念、目的を道標に、多くの仲間と運動を展開していくことが必要です。
    青年会議所における最大の運動発信の手法は、一人でも多くの仲間と共に活動をすることです。我々は、一方的に理念や目的を押し付けるのではなく、活動に共感をしていただき、共に運動を展開していかなければなりません。決して独り善がりな活動をしてはならないのです。さらに、その活動は、あこがれの念を抱いていただけるものであることも肝要です。一人でも多くの仲間と活動するために、様々な手法を検討し、我々の活動を知っていただく機会を提供していけるよう委員会に対し具体案を含めた施策に対する指導を行い、何故、一人でも多くの仲間が必要なのかを横須賀青年会議所全体に理解いただけるよう努めるとともに、私自身も横須賀青年会議所会員の一員として、その活動に邁進してまいります。
    副理事長として微力ながら理事長を補佐するとともに、拡大交流委員会のメンバーが、前述の活動を円滑に推進していけるよう導いてまいります。確りとした計画に則り、齋藤元一郎委員長をはじめとする拡大交流委員会メンバーには、多くの学びの機会を得ていただくことを心より願い、拡大交流委員会担当副理事長としての事業方針とさせていただきます。一年間宜しくお願い致します。

    本年度、よこすか連携創造委員会を担当させていただきます。
    青年会議所は明るい豊かな社会の実現に向け運動を展開しております。ここ横須賀には青年会議所のみならず様々な団体の方々がそれぞれの想いを持ちながら「笑顔があふれるまち」の創造に繋がる様々な取り組みを行っていると考えます。横須賀青年会議所として、その多くの諸団体と組織間で更なる連携、協働を図る事がより一層の相乗効果を生み、延いては明るい豊かな社会の実現のため重要だと考えます。
    本年で45回目となるよこすかシーサイドマラソンでは、多くの関係諸団体の方々と連携、協働する事で今日の大会規模までにする事が出来ました。本大会を横須賀青年会議所、最大の運動発信の場と捉え、関わる全ての方々に横須賀の魅力に触れて頂けるよう、大会を通じて横須賀青年会議所の事業の成果を発信するべく委員会を導いていきます。また、我々のみならず多くの関係諸団体の方々によこすかシーサイドマラソンを通じてそれぞれが持つ未来を創りだす想像力を汲み取り、共に伝播する事で「笑顔があふれるまち」の創造をするべく委員会を指導して参ります。
    よこすか連携創造委員会では、一年間を通じて多くの方々と接する機会があります。その関わる全ての人々に青年会議所運動に共感をしてもらう事で、同じ志を持った多くの仲間と出会い、共に活動を出来るよう委員会を指導するとともに、同じ会員の一人としてその活動に邁進していきます。
    副理事長として微力ながら理事長を補佐するとともに、陳寛明委員長をはじめとする委員会メンバーが事業を通じて多くの方と触れ合い、青年会議所運動の楽しさを見出し成長出来るよう職務を全うしてまいります。一年間宜しくお願い致します。