副理事長・専務理事事業方針
VICE PRESIDENT POLICY

小菅副理事長

小菅副理事長 小菅副理事長
Daishin Kosuge

齋藤副理事長

齋藤副理事長 齋藤副理事長
Genichiro Saito

髙橋専務理事

髙橋専務理事 髙橋専務理事
Yoshimitsu Takahashi

    本年度、拡大・広報委員会を担当させていただきます。
    青年会議所は「明るい豊かな社会の実現」に向け、同じ志をもつメンバーが人々の意識を変革することにより様々な社会課題を解決し、持続可能な地域を創るために運動を展開しています。しかし現在、青年会議所は会員数の減少という大きな課題を抱えており、横須賀青年会議所も例に漏れず会員数は年々減少しています。意識変革のムーブメントを起こし続けるために、効果的な広報活動を行い、同じ志を持つより多くの仲間を迎え入れることが必要不可欠であると考えます。
    会員拡大は、広報・人材育成との連動性を持つことにより、好循環を生み出すことが可能となります。青年会議所の活動では多くの成長の機会が提供され、与えられた機会を自ら積極的に掴むことにより、成長した姿が日々の生活や活動という形に表れます。その課程や成果を効果的に広報し人々に伝播できたとき、我々の運動や活動に対する憧れや共感を呼び、共に活動をしたいという意識が醸成され新たな仲間を迎え入れる好循環が生み出されます。この循環が継続的なものとなり、多くのメンバーによって実践されたとき、我々の運動を展開する力はより強力なものとなります。それを委員会メンバーそれぞれが理解し、能動的に行動することができるよう指導してまいります。
    本年度、横須賀青年会議所は創立70周年を迎えます。そこには今日に至るまで、偉大なる先輩諸氏により様々な運動が展開され、地域に認められてきた歴史があります。その歴史を今一度学ぶ機会とし絶やす事なく継承することで、先輩諸氏への尊敬や感謝を忘れること無く、この先へ歴史を紡いでいくという意識を高め活動できるよう委員会を導いてまいります。
    副理事長として微力ながら理事長を補佐するとともに、拡大・広報委員会メンバーには、酒田委員長のもと多くの仲間を迎え入れる委員会として、楽しみながら積極的に活動出来るよう委員会を指導してまいります。その結果として、今後の横須賀青年会議所を担うキーマンへと成長していただけるよう職務を全うしてまいります。一年間宜しくお願い致します。

    本年度、未来共育委員会の担当をさせていただきます。
    近年、人々の働き方や企業の在り方が大きな変革を迎えたことによって、未来の見通しについて考えなくてはいけない機会が増えました。第一生命経済研究所が実施したアンケート調査によると、コロナ禍における人々の不安感の中でも「お金の面」の不安を感じている人が最も多いとの結果が出ています。横須賀の経済をどの様に再興してくか、それが「明るい豊かな社会」実現に向けての重要な要素のひとつとなっています。
    本年度は、経済再興の一助として、「金融リテラシー教育」を軸として対外事業の展開をしていきます。市民のお金に関する判断力を向上させることで、周りを取り巻くリスクや不利益を回避する力を付ける機会を創出していきます。それにより市民の行動や考え方を変えていくことが、横須賀経済の再興、ひいては明るい豊かな社会へと繋がる一歩となります。そのきっかけとなる運動を展開していくことが出来る様、委員会を指導してまいります。
    また、2022年度は70周年という大きな節目を迎える年になります。70年の歴史を振り返りながら、この先の80周年、90周年といった未来を見据えていきます。そして70周年にふさわしい式典、事業を作っていくためには何をするべきかを委員会に伝えてまいります。
    この1年間の活動を通して委員会メンバーが多くの機会を得て、社会課題に対して市民の意識を変えることを目的に積極的に運動を展開し、青年経済人として成長出来る様導いてまいります。2022年度副理事長として、以上の職務を全うしてまいります。1年間宜しくお願いいたします。

    本年度、専務理事として総務・渉外委員会を担当させていただきます。
    昨今の新型コロナウイルス感染症の影響を受け、横須賀青年会議所も従来とは違った運営方針に切り替えせざるを得ない状況となっています。そんな社会情勢のなか創立70周年という節目の年を迎える本年は、多くの先輩方と接する機会が多くあります。そんな先輩諸氏に恥じることのないよう、より一層の組織運営を行うことが責務となります。
    新型コロナウイルス感染症の影響はマイナス面だけでなく新たな時代の幕開けともなりました。既存のシステムとICT技術を融合的に活用することで利用する人だけでなく、運営側にも様々な利益を生み出しています。今後もその時代に即したシステムを効率的に取り入れながら本来の目的を見誤ることのない組織運営が出来るよう総務・渉外委員会を導いてまいります。しかし、どんなに効率的なシステムを導入してもそれを使用するのは人と人です。事務的なことだけスムーズに行う組織と、心が通い合った者同士が行う組織とでは生み出される運動効果は絶対的な差が生まれるはずです。人と人との繋がりを尊重し、横須賀青年会議所メンバーが一人一人と向き合える機会を提供してまいります。また、専務理事として総務・渉外委員会と連携し、対外の方々と真摯に向き合うことで様々な情報を本質的に捉え適正な展開を行います。この全ての使命を全うすることで、全体として心が通い合い連携の取れた組織づくりへ導いてまいります。
    専務理事として着実に理事長のサポートをするとともに、総務・渉外委員会のメンバーが多くの経験をし、必ずや成長することと確信しています。その成果として青年会議所活動が更に楽しく、より有意義なものへとなるよう職務を全うしてまいります。一年間宜しくお願いいたします。