2019年度 委員会別事業方針
BOARD POLICY

横須賀 PRIDE醸成委員会
2019年度 委員長 泉澤 洋一

泉澤 洋一

JC PRIDE 推進委員会
2019年度 委員長 堀 静香

堀 静香

拡大・アカデミー委員会
2019年度 委員長 陳 寛明

陳 寛明

総務連携委員会
2019年度 委員長 濱田 真悟

濱田 真悟

渉外広報委員会
2019年度 委員長 春木 尊裕

春木 尊裕

スローガン

Make a Deep Impact

事業方針

    我が国日本は、戦後の高度経済成長を遂げ経済大国のリーダーとして世界を牽引してきた。しかしながら、昨今では人口減少、高齢社会により経済は衰退の危機に面している。本課題は、我がまち横須賀も同様であり、本市では先の課題により事業を承継することが難しい事業所が増えつつあり、我々のような青年経済人が率先してこの課題を打破し、経済を回復させることで次代を担う子供達が希望を持てるよう責務を全うしなければならない。そこで、本委員会では、横須賀経済が抱える課題を解決する糸口を示すとともに、海上自衛隊横須賀地方総監部と米海軍横須賀基地が隣接する類まれなる地域特性と、第47回神奈川ブロック大会の主管メリットという手段を活用し、市内外の方々に横須賀の魅力を体感して頂くことで横須賀経済の発展に寄与していくことを柱とする。
    地域経済を牽引する事業の企画・実施においては、横須賀が抱える人口減少、高齢社会による人手不足問題の解決の糸口として、廃業率が高い事を問題と捉え、その中でも担い手不足による廃業の減少手法をJCがこれまでに積み上げてきた実績と繋がりを最大限に活かし、さらに行政と共に構築することで横須賀経済発展へ寄与できる事業を構築する。
    基地交流事業の企画・実施においては、横須賀ならではの独自性を活かした今までの基地交流をさらに身近にするべく事業を構築する。本年は、まちづくりに関わる団体や町内会等とも連携し事業の幅に厚みをもたせるように進め、基地と地域の双方にメリットが生まれる横須賀でしか実現できない新たな交流を実現する。その結果として、身近にあったグローバルな地域特性を横須賀市民が自覚し、横須賀というまちを市民が誇れるようにする。
    賀詞交歓会においては、おもてなしの心・感謝の心を持ってご来賓の方々をお迎えし、本年度の方針をご理解頂けるよう努めると共に、本年度最初の例会として徹底的な準備・設営を行い、ご参加頂いた皆様を魅了する例会を企画・実施する。
    第47回神奈川ブロック大会横須賀大会においては、横須賀が持つ魅力を最大限に発信するために委員会メンバーが企画・実施に積極的に参画するとともに、神奈川ブロック協議会への出向機会を貴重な体験とするべくスケジュール管理も含めて推進していく。
    最後に、本年度の委員会スローガンを「Make a Deep Impact」と掲げ、委員会メンバーが横須賀というまちにPRIDEを持ち、横須賀の経済発展に寄与すること並びに基地との新たな交流を通して圧倒的な当事者意識を芽生えさせ、横須賀というまちに深い衝撃を与えられる経済人に成長できるよう委員会運営に努める所存である。

職務分掌

(1)地域経済を牽引する事業の企画・実施
(2)基地交流事業の企画・実施
(3)賀詞交歓会の企画・実施
(4)横須賀Innovationの推進
(5)まちが持続発展する仕組みに関する事項

(6)第47回神奈川ブロック大会の企画・実施
(7)神奈川ブロック協議会への全面的な参画
(8)第44回よこすかシーサイドマラソンに関する事項
(9)会員拡大

年間スケジュール

スローガン

Out of the box

事業方針

    魅力ある地域で暮らしたい、働きたいと誰もが思っている。しかし、魅力ある地域という環境は与えられるものではなく、自らが創り上げるものであるという当事者意識が育たなければ、新しく発生する課題に立ち向かう地域力は育まれない。市民の中に当事者意識が芽生えるきっかけとなり、郷土愛を醸成していく仕組みとなる事業を構築する必要がある。
    よこすかシーサイドマラソンは本年で第44回を迎える。そして、関係諸団体と連携することにより、大会の発展を目指して発足した「よこすかシーサイドマラソン協議会」は3年目となり、より確かで柔軟な対応のできる組織づくりへと発展していくことが必要である。第44回よこすかシーサイドマラソンは、より多くの市民が参加する仕組みを構築するべく、ランナーやランナーの応援をするために会場に足を運んでいただいている方は勿論、ボランティアスタッフも楽しみながら参加できる大会とする。ボランティアスタッフが大会を創り上げる一員として一体感を得られるよう、大会前から情報発信を積極的に行う等、関係性の構築を図る。また、大会当日対応のスタッフをはじめ、準備段階から協働していけるスタッフ体制を築けるように個人・諸団体・企業への働きかけを行なう。さらに、SDGsによる展開を行うことにより、企業との連携に新たな可能性を見出すとともに、メディアを積極的に活用し、大会の認知度を高める。そして、大会を開催することにより市内に人の流れを生み出し、参加者の市内での滞在時間を増やすことができるよう企画・実施する。よこすかシーサイドマラソンを通じて、より多くの市民が期待感を持ち、自らも大会運営に関わりたい、さらには横須賀のまちづくりに関わりたいと思う人が生まれることを目指す。
    近年、日本の青少年は自己肯定感が低いと言われている。自分の在り方に否定的であることは、未来へのモチベーション低下をもたらしてしまう。青少年が積極的に未来を切り拓いていく力を育むべく、いまキラキラと輝いている横須賀に縁のある大人と、共に意見を交わし合い、アウトプットする機会を通して、達成感が得られる事業を企画・実施する。青少年が前向きな心で未来を見つめ、地域に対するおもいを深め、主体性を持って行動できるようになることを目指す。
    JC PRIDE推進委員会は、「Out of the box」をスローガンに掲げる。メンバーの一人ひとりが、おもいを持って率先して挑戦できるJAYCEEとなることを目指す。各事業を通して達成感を得て、JAYCEEとしての誇りを育てるとともに、JAYCEEとしての誇りを持つ仲間を増やせるように邁進する。

職務分掌

(1)第44回よこすかシーサイドマラソンの企画・実施
(2)よこすかシーサイドマラソン協議会の運営
(3)青少年育成に関する事業の企画・実施
(4)わんぱく相撲の対応窓口
(5)横須賀Innovationの推進

(6)まちが持続発展する仕組みに関する事項
(7)第47回神奈川ブロック大会の企画・実施
(8)神奈川ブロック協議会への全面的な参画
(9)会員拡大

年間スケジュール

スローガン

Now or Never~やるなら今しかない!~

事業方針

    横須賀青年会議所は1952年設立以来、明るい豊かな社会の実現に向けて運動を展開してきた。2013年、横須賀市は社会増減における人口流出都市全国ワースト1位になり、中心市街地でも人が減り、商店街でもシャッター通りが増えてきた。こうした背景の中で、まちの魅力を広く伝えるためには会員拡大が必要である。そして、まちが持続発展していくためには人づくりが必要不可欠であり、平均3年前後という短い在籍年数の中で、成長や気づき、学びの機会の提供をする必要がある。
    本年度の拡大・アカデミー委員会では会員拡大目標を17名とする。市民が参加しやすい対外事業例会を中心にオブザーバーを集め、入会資格である委員会参加1回・例会参加1回(6か月以内)を計画的に行う。他には現役メンバーの業種を精査し、今属していない業種にアプローチをかけることに重きをおいて、異業種との繋がりによりメンバーのスキルアップも担う。そして、JAYCEEとして基となる、VMVセミナーなどのJCプログラムを用いた資質向上に関するセミナーをオープン委員会として実施する。
    3月第1例会では講師例会を企画・実施する。若者が青年会議所に興味を持つテーマとし、時代が変化するの中で自分のまちを自分たちで良くしていく当事者意識を持っていただく。会員には変化の時代に有益な気づきを感じていただき、さらに会員拡大の意識向上を目的としたオープン委員会を企画・実施し一人でも多くオブザーバーに参加いただく。
    「顧問を囲む会」では日頃お世話になっている顧問の方々への感謝を伝える場としておもてなしの心で確りと設え、「クリスマス・卒業式」ではこれまで尽力されてこられた卒業生に感謝と祝福を込めた例会を設える。
    さらに会員相互の懇親と交流促進を図るため新入会員による家族会を企画する。非日常の体験を家族と共に行うことで日ごろの家族への感謝と委員会を飛び越えた交流を図る。
    委員会スローガンをNow or Never~やるなら今しかない!~とする。単年度制である青年会議所においてメンバーが増えていき、同じメンバーは二度とない当委員会の中で「修練」「奉仕」「友情」の三信条を十分理解し、言動と行動に責任を持ち、誇り高き未来の地域リーダーとなるJAYCEEになるべく邁進していく。

職務分掌

(1)会員拡大を目的とした拡大計画の立案・実施
(2)会員の資質向上に関する事業の企画・実施
(3)青会員拡大の意識向上を目的とした事業の企画・実施
(4)新入会員の資格審査
(5)新入会員の入会後の指導
(6)会員相互の親睦と交流促進
(7)「会員旅行会」の企画・実施 

(8)「顧問を囲む会」の企画・実施
(9)「クリスマス・卒業式」の企画・実施
(10)まちが持続発展する仕組みに関する事項
(11)第47回神奈川ブロック大会の企画・実施
(12)神奈川ブロック協議会への全面的な参画
(13)第44回よこすかシーサイドマラソンに関する事項

年間スケジュール

スローガン

We will do it

事業方針

    横須賀青年会議所は様々な人々が集い、共に活動している団体であり、毎年それぞれの役割を担っている。そのような中、各事業は担当する委員会が牽引しているが、目的や背景を組織全体として理解し、横須賀青年会議所の運動としていく必要があり、そのためには強固な運営体制を確立しなければならない。
    委員会間の連携を牽引する事項について、総務連携委員会では委員会間の垣根を超えたコミュニケーションを重要だと考えており、運営体制を強固にしていくためにも他の委員会メンバーとコミュニケーションを図ることが肝要である。総務連携委員会はそのコミュニケーションを担当委員会へ訪問または電話・SNSを用い促していく。また、そこで得た情報を自身の想いとして対外へ発信できるしていけるよう渉外広報委員会と連携し、横須賀青年会議所メンバーへ落とし込んでいく。
    総会・三役会・理事会に関する事項については、まず、総会において、対内のものであるが、参加してもらえるように各委員会に足を運び、一人でも多くのメンバーが出席できるよう目指す。メンバーに横須賀会議所の運動に興味をもっていただき、横須賀青年会議所のメンバーが、自らの意思で積極的に行動を起こすことが出来るよう総務連携委員会として総務力を向上する。また、理事会では円滑な会議を実施できるように、事前準備を委員会メンバーと密に行っていき、横須賀青年会議所内での存在感を出していく。決して裏方ではなく、対内外の運動を積極的に推進し、横須賀青年会議所全体の力を一つにする。
    財政審査会議の運営について、主に金銭に絡む事項の確認を理事会上程前にしっかりと確認することにより、一層の円滑化を図る。また、財政審査会議の存在意義を総務連携委員会メンバーにも落とし込むことで、より多くの目でのチェック機能を可能とする。
    ホームページの維持・管理並びに更新に関する事項について、本年、ホームページが大幅にリニューアルされる。今後、ICTの進化により、一層の広報活動が必要とされると考えられているが、そのためには、多くの情報を収集していかなくてはならない。総務連携委員会としては、渉外広報委員会との繋がりをしっかりと持ち、この収集した情報をタイムリーに提供することで、この広報に対する職務を遂行する。
    会費の徴収に関する事項について、横須賀青年会議所メンバーへ会費の重要性を説いていくことにより、より早く段階での納入をお願いする。
    予算書・決算書の作成に関する事項について、2019年度はブロック大会を横須賀にて開催することで、例年よりも特殊な予算組みに関する案件の増加が考えられる。そのような中においても、公益法人として、決して瑕疵のないように予算書・決算書を作っていかなければならない。総務連携委員会が率先して勉強することにより、この予算書・決算書をしっかりと仕上げていくとともに、過年度の有識者にも話を聞くことで、更に精度の高いものを作成する。
    総務連携委員会は「We will do it」をスローガンとして掲げる。総務というポジションは主役にはならないが、横須賀青年会議所の運営体制を強固にするためには他人事にしてはいけない。一人ひとりが当事者意識を持ち、活動していくためにも、まずは、自身が行動していくという意味を込めている。2019年度の担当例会は対内の例会となっているが、総務連携委員会メンバー、一人ひとりが、率先して行動することで固いだけの総務ではなく、しっかりとしている総務と言われるように日々、一歩一歩成長していく。

職務分掌

(1)総会・三役会・理事会に関する事項
(2)定款・諸規程に関する事項
(3)財政審査会議の運営
(4)委員会間の連携を牽引
(5)事業計画書・事業報告書の作成
(6)予算書・決算書の作成
(7)会費の徴収
(8)慶弔に関する事項
(9)公益性の優れた社会の負託に応え得る組織の確立
(10)事務局の管理
(11)JC活動に関する印刷物の発行
(12)ホームページの維持・管理並びに更新
       

(13)アジェンダシステムの管理・運営
(14)各種資料データベース化の推進
(15)横須賀JC災害マニュアルの対応
(16)少年野球大会の対応
(17)その他諸事業への対応
(18)横須賀Innovationの推進
(19)まちが持続発展する仕組みに関する事項
(20)第47回神奈川ブロック大会への全面的な参画
(21)神奈川ブロック協議会への全面的な参画
(22)第44回よこすかシーサイドマラソンに関する事項
(23)会員拡大

年間スケジュール

スローガン

活溌溌地

事業方針

    横須賀青年会議所は、明るい豊かな社会の実現を目的として日々JC運動に邁進し、まちが持続発展する仕組みを構築している。我々メンバーがJAYCEEとして再度横須賀に目を向け改めて郷土愛を確りと認識し市民に伝播する必要がある。更に今年度横須賀青年会議所は第47回神奈川ブロック大会横須賀大会を主管する。横須賀の魅力を伝える大きなチャンスと捉え、関わる全ての人が一体となり当事者意識に基づく自負心を持った人を増やす事が重要であり、その為には渉外・広報活動が不可欠である。
    効果的な広報戦略の確立についてはSNSを活用する。各委員会のメンバーが委員会、例会等の様子を撮影し我々委員会メンバーを中心に週に1度以上SNSにアップし、ホームページの更新は例会後3日以内に更新する。さらにメンバー紹介を毎月Facebookにアップし横須賀青年会議所の認知度を上げていく。また、広報戦略会議の運営については、各事業について担当委員会が効果的な広報を行えるように委員会メンバーと共に精査する。
    準例会の企画実施については、公益社団法人日本青年会議所の運動を伝播出来る内容作りを目指す。本年度開催される京都会議では会頭の所信表明を、サマーコンファレンスでは中間報告を、第68回全国大会富山大会では次年度へ紡ぐ思いを受け取るとともに、公益社団法人日本青年会議所が一年間どのように計画行動し結果を残したかという一連の流れを経験できる場となる。日本全体の同じ志を持った集まりに参加することによって学びと刺激を横須賀青年会議所全員で共有出来るようになるため、より多くのメンバーに参加を促していく。
    渉外広報委員会はJC運動を通じて奉仕の精神を学びながら横須賀を盛り上げ、活溌溌地に躍動し率先して元気よく活動していく事で自分達が元気になれば人も横須賀も元気にさせられる、横須賀を元気にする為に先ずは自分たちが誰よりも元気良くしよう、そのような郷土愛と自負心を持ったメンバーとなる。

職務分掌

(1)効果的な広報戦略の確立
(2)広報戦略会議の運営
(3)各種報道機関との連携
(4)内外広報活動の実施
(5)ホームページの維持・管理並びに更新
(6)出向者の支援対応窓口
(7)日本JC・関東地区協議会・県下JCの対応窓口
(8)総務連携委員会との連携

(9)準例会の企画・実施
(10)横須賀Innovationの推進
(11)まちが持続発展する仕組みに関する事項
(12)第47回神奈川ブロック大会の企画・実施
(13)神奈川ブロック協議会への全面的な参画
(14)第44回よこすかシーサイドマラソンに関する事項
(15)会員拡大

年間スケジュール