2021年度 委員会別事業方針
BOARD POLICY

Shigehiko Ogushi

横須賀経済再興委員会
2021年度 委員長 小串 滋彦

Daishin Kosuge

地域コミュニティ再興委員会
2021年度 委員長 小菅 大真

Genithiro Saito

総務・渉外委員会
2021年度 委員長 齋藤元一郎

Jyunya Nagano

拡大・アカデミー委員会
2021年度 委員長 長野 純也

スローガン

千里之行

事業方針

    近年の横須賀市における経済状況を見てみると、納税者数を基にして計算された平均所得が伸び悩む一方、社会保障費の増加とともに社会保険料の負担が増しており、消費税率の引き上げも相まって市民の生活は徐々に困窮の度合いを増していると言える。また、新型コロナウイルス感染症の拡大によって生じた、横須賀市内に多く存在する小規模事業者・中小企業への悪影響も看過できない。このような状況下においては、社会保険料の増加や増税があってもなお金銭的にゆとりのある生活を送ることができるよう、市民一人一人の経済的な豊かさを確保することが必要となる。
    以上のような観点から、横須賀経済の再興に関する例会の実施については、横須賀市内の小規模事業者・中小企業を対象として生産性向上の必要性、重要性を理解し、生産性の向上に向けた動機付けとなり、かつ持続可能な企業経営を実現する契機となるような事業を構築する。
    横須賀経済の再興に関する推進事業の実施については、生産性の向上に向けた手法を学ぶ機会を提供し、参加者の生産性向上を推進する。
    補助金・助成金情報の管理・更新については、生産性の向上や事業の安定、新規事業の開始に資する補助金・助成金等の情報を調査・収集・分析し、市民に向けて発信する。
    賀詞交歓会の企画・実施については、本年度の最初の例会として、社会情勢を見極め、柔軟に対応できるよう企画及び準備を充分に行い、複数の説明手法により本年度の横須賀青年会議所の運動方針を関係者の皆様に確りとお伝えしていく。
    また、当委員会の実施する事業を通じて横須賀青年会議所の運動に共感をしていただけるよう努める。さらに、生産性を向上させることによって生じた生活のゆとりを横須賀青年会議所の運動に参画するために活用していただけるよう推奨し、会員拡大を推進する。
    本年度、横須賀経済再興委員会は「千里之行」をスローガンとする。現在の社会状況を見極め、採りうる手段を検討し、横須賀経済の再興という大きな目標を達成できるよう一つ一つの事業を構築していく。また、当委員会の事業構築・実施を通じ、委員会メンバーが地域産業の生産性向上を牽引できる青年経済人として成長できるよう委員会一同邁進する所存である。

職務分掌

  1. 横須賀経済の再興に関する例会の実施
  2. 横須賀経済の再興に関する推進事業の実施
  3. 補助金・助成金情報の管理・更新
  4. 賀詞交歓会の企画・実施
  5. 組織改革戦略会議への参画
  1. よこすかシーサイドマラソン実行委員会への参画
  2. 会員拡大の推進
  3. 担当例会・事業の内外広報活動の実施
  4. 横須賀Innovationの推進

年間スケジュール

スローガン

THIS IS MY ERA

事業方針

    横須賀市は少子高齢化が進んでおり、生産年齢人口の転出増加や、時代の流れの中で様々な要因が絡み合い、担い手不足に陥り、地域コミュニティの維持継続が困難になってくることが危惧されている。横須賀市の現状として人口減少が上げられるが他市からの転入者が毎年約15,000人いるというデータが得られており、この転入者は地域に繋がりが少なく相談出来る人が乏しいことが想像される。人と人との繋がりを持てないことにより友人数も減ると、主観的幸福度が減少すると言われていることからもより多くの方々に地域コミュニティの大切さを諭し、新たな繋がりを構築していくことが主観的幸福度を上昇させるためにも必要だと考える。
    地域コミュニティの再興に関する例会として、様々な視点から地域コミュニティとの繋がりの必要性を理解していただく事業を行い、年齢や性別、国籍の違いなど分け隔て無く今まで何処のコミュニティにも属していなかった人々の意識変革をもたらす。それと同時にアンケートを実施し情報収集も行うことで、参加し易くまちに溶け込めるきっかけ作りとなり市民の精神的な豊かさと、共助の精神を醸成する。
    地域コミュニティ再興に関する推進事業として年間を通し、既存のコミュニティと新たなコミュニケーションツールとを連動させることで友人数の増加を図り、まちに繋がりの連鎖を醸成する。一人でも多くの市民にコミュニティへの参画意識を持たせ、より多くの主観的幸福度の上昇を図る。例会と推進事業とが関連性を持つことにより何処にも属していない人の現状を把握し、ターゲットを特定することにより一過性で終わること無く、継続的に地域コミュニティの再興を図る。
    会員拡大について、横須賀青年会議所の課題として会員数の減少が上げられる。一人でも多くの仲間を迎えられるよう、この団体に入会したいと思われる魅力的な事業を開催するよう努める所存である。
    最後に本年度委員会のスローガンを「THIS IS MY ERA」と掲げ、会員数が減少している今だからこそ委員会メンバー全員が今年は自分の時代というリーダー意識を持つことにより、JAYCEEとして成長し、その成果が魅力的な例会や姿という形で現れ、横須賀青年会議所内外へ刺激を与えられるよう委員会を運営する。

職務分掌

  1. 地域コミュニティの再興に関する
    例会の実施
  2. 地域コミュニティの再興に関する
    推進事業の実施
  3. 市内選挙に関する事項
  4. 組織改革戦略会議への参画
  1. よこすかシーサイドマラソンへの参画
  2. 会員拡大の推進
  3. 担当例会・事業の内外広報活動の実施
  4. 横須賀Innovationの推進

年間スケジュール

スローガン

One for All

事業方針

    我々は横須賀青年会議所の活動において、変革期とも言える状況に直面している。時代の変化により、従来の様な人を集める活動の制限、非対面型の活動等我々のJAYCEEとしての動き方は大きく変わった。このように活動が制限される中、我々が目指す活動を推進していく為には手法を変えていく必要がある。また、一つ一つの事業を費用対効果の高いものにしていくこと、徹底したコンプライアンス遵守をしていくことが組織として求められている。これらを実現させるには組織力を強化していくこと、その為の新たな変化に対応した土台を作ることが必要とされている。
    新型コロナウィルスをはじめとする環境の変化が我々に与えた影響は、人を集めての活動の制限といった負の一面のみに目が行きがちであるが、同時にオンラインの有効活用によってメンバーの負担を軽減しながら従来のパフォーマンスを発揮出来る可能性に気付くきっかけともなった。総務・渉外委員会は、総務を担いの中心としてこの変化を支え、横須賀青年会議所メンバーが活動しやすい環境を作り上げていく事が使命となる。オンライン、オフラインを使い分けての活動の効率化をはじめとする変化への適応が必要となる。設営や伝達、広報といった従来の業務の融合を図る為に多岐に渡るタスクをシステム化してメンバー全員が進捗を確認できる形で共有し、委員会の他に定例会議を実施して進捗状況の確認とコミュニケーションを図る事で各々が当事者意識を持って取り組む事の出来る形を作る。そうしてしっかりとした組織の基盤を築くことで、横須賀青年会議所は限られたマンパワーの中で大きな成果を残す活動が可能になり、より効果的な事業を手掛る事の出来る組織となる事が出来る。
    渉外業務においては、日本青年会議所、関東地区協議会、神奈川ブロック協議会が発信する活動を横須賀青年会議所メンバーに発信し参加しやすい環境を整える事、行政や関係諸団体の発信する情報を青年会議所内で共有することでより連携が取りやすくなる環境作りに努めていく。
    広報業務においては、広報の土台の強化を目指す。2021年度以降も持続的に活用できる広報システムを構築する事を土台造りの軸とし、その軸をより強固な物にする為に委員会メンバーで手法を学び形にしていくことで、周知と認知に繋がる情報を発信していく。
    財政規則審査会議を実施し、高い費用対効果を持ちコンプライアンスを遵守した議案を作る手助けを行っていくと共に、広報戦略会議を実施することで効率よく広報を行う仕組みを作り、上程議案がより精度の高い物となるよう審査していく。
    年間3回実施される通常総会、臨時総会は横須賀青年会議所が活動していく上で重要な事項を審議する最高意思決定機関となる。出席したメンバーが議事に集中して臨むことが出来る様、スムーズな設営を心がける。また、状況に合わせてオンライン、オフラインどちらにも対応出来る様準備、共有を徹底して臨んでいく。
    総務・渉外委員会の担いは年間を通して多岐に渡り、個の力だけでは全てを補うことは困難である。だからこそ委員会のメンバーが信頼関係を構築し支え合う事が非常に大切である。2021年度、我々は「One for All」をスローガンとして掲げ、総務の担い一つ一つが横須賀青年会議所が円滑に活動するために不可欠であること、その理由を理解することで、足りない部分を補い合いながら一枚岩になって責務に取り組んでいく。そうすることでメンバーが達成感を感じて前向きにJCと向き合っていける様な委員会運営を心掛けていく。その様にして活動の土台を作り上げていく事が、様々な時代の変化や逆境に負けない推進力を横須賀青年会議所に与える事が出来ると信じて活動に邁進していく所存である。

職務分掌

  1. 理事長・専務理事の補佐
  2. 総会・三役会・理事会に関する事項
  3. 定款・諸規程に関する事項
  4. 財政規則審査会議の運営
  5. 広報戦略会議の運営
  6. 予算書・決算書の作成
  7. 会費に関する事項
  8. 慶弔に関する事項
  9. 事務局の管理
  10. JC活動に関する印刷物の発行
  11. ホームページの維持・管理並びに更新
  12. アジェンダシステムの管理・運営
  1. 各種資料アーカイブ化の推進
  2. LOM内連携の推進
  3. 少年野球大会の対応
  4. JCI日本・関東地区協議会・
    神奈川ブロック協議会 各種事業への対応
  5. LOM全体に関する広報活動の実施
  6. 組織改革戦略会議への参画
  7. よこすかシーサイドマラソン実行委員会への
    参画
  8. 会員拡大の推進
  9. 担当例会・事業の内外広報活動の実施
  10. 横須賀Innovationの推進

年間スケジュール

スローガン

Enjoy the Challenge!!~初めての挑戦を楽しむ~

事業方針

    新型コロナウイルスの影響にて、新しい生活様式が求められた2020年 。これにより働き方改革、在宅勤務、副業を推進する企業も増え、住む場所を選べる方も増えてきた 。この住む場所を選べる仕事環境の変化による人口増加を、横須賀に活気を取り戻す良いキッカケとなるよう、同じ志を持つより多くの仲間と共に活動していく 必要があると考える。
    まずは市内在住の20歳~39歳の方を把握することから始める。『人が違えば手法は様々だが、目的は変わらない』目指す目的は同じでも、日々変わっていく社会情勢の中、職種・家庭の状況の違いを考慮し、何を求めているか、どんな不安があるか、男女共に家庭・育児を重視している方でもどうしたら参加できるか、寄り添いながら参加方法の提案をする。オンライン上でのコミュニケーションを取り続け、個々の得意分野、興味・関心の方向を活かすやる気スイッチを探る為の一つの手段として、定期的に例会への参加を促し、共に成長出来る仲間発掘に繋げる。入会キッカケや仕事や家庭環境の違う『仲間』が集まり、一人ひとりのキッカケがまちの為に、大きな事業を生み出すことは、社会人になってから職種を越えた『仲間』という存在を意識させる。年々会員が減少し、一人ひとりの負担が増加している今、青年会議所の魅力を伝える為、まずは職種分け隔てなく間口を広げ、様々な視点から未来を見据え、様々な業種の方、子育て中の方なども巻き込む。間口を広げ、同じ志を持つ仲間を増やすことが、一人ひとりの負担を減らすことにも繋がる。横須賀・神奈川・日本という社会・地域に様々な思いがある方と職種を越えた繋がりを持ち、現メンバーに居ない職種の方も意識しながら、18名の新たな仲間と横須賀青年会議所メンバーの視野を広げ、個々の成長にも繋げる。
    まず、顔の見える関係から安心感を与えられる拡大の実施をすることにより、青年会議所の活動に興味を持って頂き、そこから例会や交流会への参加を促しやすくする。また、「対外例会」「顧問を囲む会」「卒業式」を通し、行政・地域との連携・協働を経験することにより、主体性と当事者意識を醸成する。他所では経験できないような学びの機会を提供することに繋がることを、新たなメンバーを迎え入れる為、発信していく。
    拡大・アカデミー委員会のスローガンを『Enjoy the Challenge!!~初めての挑戦を楽しむ~』とする。どんな状況でも、前向きに変えていこう!たとえ1ヶ所に集まれなくても、繋げる・繋がる思い。新入会員も含め社会人となってからの『初めてを楽しんで挑戦する』ことにより、人の成長にも寄与する。メンバーが積極的に参加したくなる笑顔を忘れない委員会運営を心掛け、個々の成長に繋げられるよう2021年邁進していく。

職務分掌

  1. 会員拡大を目的とした拡大計画の
    立案・ 実施
  2. 会員拡大を目的とした例会の企画・実施
  3. 新入会員の資格審査
  4. 新入会員の入会後の指導
  5. 顧問を囲む会の企画・実施
  6. 卒業式の企画・実施
  1. わんぱく相撲の対応窓口
  2. 組織改革戦略会議への参画
  3. よこすかシーサイドマラソン実行委員会への
    参画
  4. 会員拡大の推進
  5. 担当例会・事業の内外広報活動の実施
  6. 横須賀Innov ationの推進

年間スケジュール