副理事長・専務室長事業方針
VICE PRESIDENT POLICY

髙橋副理事長

髙橋副理事長 髙橋副理事長
Yoshimitsu Takahashi

大谷専務理事

大谷専務理事 大谷専務理事
Akinao Otani

    本年度、横須賀経済再興委員会と地域コミュニティ再興委員会の担当をさせていただきます。
    日本の人口減少率は先進国の中でも群を抜いています。数十年前と比べると平均寿命が延びたこと、一家族ごとの出生率の低下など要因は多岐に渡りますが、横須賀市も少子高齢化が加速していく地域の一つに他なりません。それは同時に生産年齢人口の減少を意味しています。このまま社会保障費が横ばいのままと仮定し生産年齢人口の生産性が変わらないとすると、経済的な豊かさを確保し安心した暮らしをすることは難しいでしょう。また、少子高齢化が進むことにより同時に危惧すべきは地域コミュニティの希薄化です。他者との繋がりが減り友人数も減ると主観的幸福度が下がると言われています。我々が住み暮らす横須賀で人々が笑顔で暮らしていくために、生産性の向上、人と人との繋がりは共に重要な事項なのです。
    横須賀経済再興委員会では、人が経済的な豊かさを確保し安心して暮らしていけるために、市内の様々な企業へ生産性向上の意識を図る事業を展開いたします。例会と継続事業とを連動して行うことで一過性で終わらず継続した事業としての成果を図り、持続可能な事業となるべく委員会を指導してまいります。
    地域コミュニティ再興委員会では、多くの方々に地域コミュニティの必要性を理解していただくことが重要となります。そのうえで様々なコミュニティの情報を伝播する方法を確立させ何処にも属していない方を一人でも多く地域コミュニティへと導いていきます。このプロセスが持続されることで地域コミュニティの輪が市内全体に連鎖し、多くの人に精神的な豊かさがもたらされます。
    この二つの委員会が行う事業では、多くの方々と多岐にわたり連携することによりパートナー同士の絆も醸成され、我々の手が離れても継続して推進される事業へと委員会を導いてまいります。
   副理事長として微力ながら理事長を補佐するとともに、運動を行う上で重要となる連携する方々との関係性に注視しながら二委員会の活動がスムーズに行えるよう導いてまいります。委員会メンバーには、様々な経験をしていただき多くの成長が出来る一年となることを願い、横須賀経済再興委員会、地域コミュニティ再興委員会担当副理事長としての事業方針とさせていただきます。一年間宜しくお願い致します。

    本年度、総務・渉外委員会並びに拡大・アカデミー委員会を担当させていただきます。
    組織は共通の理念を理解し同じ目的のもと人と人が繋がって活動していくことが大切です。時代の変化に伴い人の考え方や価値観、ライフスタイルには大きな変化が生まれてきています。まちの発展に寄与していく青年会議所では、変化に合わせ組織を柔軟に適応させ、青年会議所の理念を深く理解し同じ意識を共有し多くの仲間と繋がりながら運動を展開していくことが重要であると考えます。
    時代の変化に伴い会員数減少が続く青年会議所にも大きな改革が必要となってきています。今求められていることを感じ取り、組織として体現することが、これからの青年会議所活動を活発にする要因となるでしょう。青年会議所において、まちの発展に寄与する運動を行うためには根幹たる総務力と多くの仲間が必要であると考えます。時代に即した事業を行いより多く仲間に参画していただくためには、組織における効率性を追求し、変化に柔軟に適応できる総務力を組織の土台として創り上げるとともに、組織として変化した事柄を的確に認知・理解していただくことも重要です。未来に続く組織基盤を創り上げるとともに、的確に且つ楽しく事業を行う姿をより多くの方に見ていただくことで憧れられる組織へと昇華し、興味を持っていただいた多くの仲間を迎え入れ、延いてはそれが会員それぞれの自己肯定感と成長に繋がるよう委員会を導いてまいります。
    専務理事として微力ながら理事長を補佐するとともに、総務・渉外委員会並びに拡大・アカデミー委員会のメンバーが、運営業務を確りと遂行し運動の支えとなっていけるよう導いてまいります。齋藤元一郎委員長をはじめとする総務・渉外委員会メンバー並びに長野純也委員長をはじめとする拡大・アカデミー委員会メンバーには、多くの学びと成長、仲間との絆を創る機会を得ていただくことを心より願い、総務・渉外委員会並びに拡大・アカデミー委員会担当役員としての事業方針とさせていただきます。一年間宜しくお願い致します。