副理事長・専務室長事業方針
VICE PRESIDENT POLICY

近藤副理事長

近藤副理事長

中本副理事長

中本副理事長

齋藤副理事長

齋藤副理事長

高橋専務室長

高橋専務室長

    本年度、横須賀PRIDE醸成委員会を担当させていただきます。
    我々は、変革の能動者として明るい豊かな社会の実現に向け、66年の歴史を歩んで参りました。現在も地域の商業者はまちの魅力を打ち出し、更なる活性化に結び付ける努力を続けていますが、特色にはなり得ても、市民の定着、産業の発展や雇用の促進に繋がっているとは言えない状況です。市に住み暮らす人々からは明るい未来よりも、先行きの不透明さに不安を感じる声も少なくありません。我々青年会議所は、このような不安を精神面のみならず環境面、延いては経済面からのアプローチを行い、未来に希望を抱き地域に誇りを齎すような活動をする必要があります。
    経済は「世を経め、民を済う」という意味があり、本年度私たちが基軸とする経済事業に関しては、横須賀市にある企業のサスティナビリティに着目し、青年会議所ならではのアプローチを試みます。横須賀の現状の課題を把握したうえで、広い視野と高い視座、そして見識を以て、的確な事業を行えるよう指導してまいります。また、本年度の基地交流事業は、横須賀市が持つ幕末の黒船来航以来類稀な地域特性、生まれた文化、歩んできた歴史に基づき、地域の価値を再度見改め、市民が地域を愛し誇れる基地交流事業を構築いたします。2014年から始まった基地交流事業も5年を継続し様々な課題が浮き彫りになりました。青年会議所の持つ単年度制による事業の非定着性も鑑みながら、地域と基地の双方にメリットが生まれ、横須賀でしか実現しない新たな基地交流文化の創造を目指します。     副理事長として微力ながら理事長を補佐すると共に、泉澤委員長率いる横須賀PRIDE醸成委員会が、報恩感謝の心と誇りを持って活動を邁進できるよう職務を全うしてまいります。一年間よろしくお願いいたします。

    本年度、拡大・アカデミー委員会を担当させていただきます。
    我々青年会議所は「明るい豊かな社会」を目指して活動をしておりますが、市民はどのような時に「明るい豊かな社会」と感じるのか。様々な要因の一つとして挙げるならば、住み暮らすまちを愛する人が一人でも多く存在することではないでしょうか。我々JAYCEEは近年会員が減少傾向にあります。市民の意識を変えるためにより一層充実した運動を行うためにはメンバーの資質向上と会員拡大は必要不可欠であると考えます。
    青年会議所は、まちづくり団体であり、そのまちを創るのは「ひと」であると考えます。我々はその「ひと」が成長する機会を提供します。また、JC活動を通じて自身の資質を向上させるとともに、誇りと志を持った青年経済人へと成長していけるよう指導してまいります。そして新入会員の入会後のメンバーが指導においては、青年会議所の一員として組織の規範を理解し青年会議所の目指すものへ真直ぐに進んで行けるよう導いてまいります。
    我々は社会の変化にいち早く反応し、率先して行動する事で市民の意識変革を促す事ができます。一人ひとりが学んでいるものを素直に伝えることができ、一人でも多くのまだ見ぬ地域の未来を担っていく仲間を探求する力を醸成できるよう指導してまいります。
    副理事長として微力ながら理事長を補佐すると共に陳委員長率いる拡大・アカデミー委員会メンバーが日々のJC活動の中で一期一会の大切な人と出会いを通じ誇りあるJAYCEEとして笑顔があふれるまちの創造ができるよう職務を全うしてまいります。一年間よろしくお願いいたします。

    本年度、JC PRIDE推進委員会を担当させていただきます。
    「横須賀のまちが好き」と心の奥底から言える市民はこのまちにどのくらいいるのでしょうか。軍港都市として発展した歴史や類まれな地域資源、これらを知れば知るほどこのまちが好きになります。郷土愛が生まれたその先に、横須賀は自分たちの手で良くしていくという確りとした当事者意識を芽生えさせることが、笑顔があふれるまちを実現するためには必要不可欠であります。
    本年で44回目を迎えるよこすかシーサイドマラソンについては、大会規模の拡大や協力団体との連携・協働の強化により、一定の成果をあげてきました。しかし、これまで以上に市民主体のまちづくり運動を展開するために、我々青年会議所はよこすかシーサイドマラソン協議会の組織力を最大限に活用し、より多くの市民・団体・企業・マスメディア等と連携・協働が生まれるように協議会の運営を行いさまざまな波及効果を追求する必要があります。この波及効果が継続・連動することで、まちの至る所でまちづくり運動が生まれ続けることこそが、まちが持続発展する仕組みを構築することができます。
    これからの横須賀の未来を担う子供たちがこれまで紡がれてきた先人の努力・歴史を知り、自分もまたそれを継承し、自分たちが生まれ育った横須賀を想い、誇りを持つことで当事者意識を醸成し、自分たちの地域は自分たちで発展させることが出来ることを認識してもらう必要があります。そのために、横須賀の子供たちにこの経験・体験が心にいつまでも残るような事業を構築し、郷土愛と誇り、そして当事者意識の醸成に寄与できる事業を展開していけるよう指導してまいります。
    副理事長として微力ながら理事長を補佐すると共に堀委員長率いるJC PRIDE推進委員会メンバーが日々のJC活動の中で素晴らしい大切な友情と大きな夢を描けるよう職務を全うしてまいります。一年間よろしくお願いいたします。

    我々の運動を推し進めるにあたり、個々がバラバラな事をやっていては明るい豊かな社会を実現する事は出来ない。組織として確りと連携がとれてこそ、横須賀青年会議所としての運動を推し進める事が出来るのである。そのためには円滑な組織運営が重要となる。また2019年度、我々は神奈川ブロック大会の主管を務める事となった。このブロック大会は、神奈川ブロック協議会最大の運動の発信の場と言われているが、同時に横須賀の魅力を最大限に発信出来る場でもある。その節目の年だからこそ更に組織として一丸となるために円滑な組織運営は必要不可欠である。総務連携委員会と渉外広報委員会で連携を図り、2019年度の運営を担っていく事で横須賀青年会議所としての組織力を更に高め、組織としての力を何倍にも出来る。そのためにはこの二委員会間の繋がりを室長として、寄り添いながら連携を図る事で総務連携委員会を軸としスムーズに運動を支え、日々の運営の強固な土台となるべく指導していく。また、渉外広報委員会が様々な運動をそれぞれに合ったツールで発信し、外部と密な連携が取れる対応窓口として運営するべく指導をしていく。この二委員会を運営の柱とする事で横須賀青年会議所が一丸となるべく円滑な組織運営を、専務室長として先陣をきって構築していく。
    第47回神奈川ブロック大会の企画・実施について、横須賀の魅力を発信する事はもちろん、横須賀が抱える課題にも目を向け、神奈川ブロック協議会と連携を図りながら横須賀の魅力を最大限に発信する場を構築していく。また、このブロック大会に関わる全てのメンバーが、横須賀の課題、魅力、可能性に触れる事で横須賀に対する意識を高めてもらい、発信する事で横須賀のファンが増える事に繋がる。更に横須賀青年会議所メンバーにはブロック大会主管という貴重な機会を通じて修練、奉仕、友情など青年会議所活動で得られる経験を濃密に体感してもらう事で未来に誇れるJAYCEEとして、横須賀が誇れるJAYCEEとして共に成長をしていく。
    第47回神奈川ブロック大会に向けた意識向上に関する事業では、長い歴史を築き上げて来た先輩諸氏と各部会長やメンバーが直接語らえる場を創出し、ブロック大会横須賀大会の意義を分かち合い、各部会毎に進捗状況の報告をする事でブロック大会へ対する意識を共に高めてもらい、現役メンバーとシニアクラブ先輩諸氏とが心を一つにしブロック大会へ向かって行ける事業を構築していく。
    専務室は、連携協働をスローガンに掲げ、総務連携委員会と渉外広報委員会が運営の軸となる事で、まずは横須賀青年会議所が強固な組織となり日々の運動を確りと邁進出来る。またブロック大会主管という貴重な機会で各部会長を中心に同協議会と連携協働し推し進める事で更に横須賀メンバーが郷土愛と誇りを持ったJAYCEEになり関わる人にも伝播し、横須賀の魅力を最大限に発信する事が出来る。